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【小学3年生・理科】(5-3)こん虫の体の育ち方

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小学3年生から始まった「理科」の授業。

今回は「こん虫の体の育ち方について」です。

※地域や同じ区内でも学校によって習う順番や進み具合に違いがあります。
2020年度の時は、新型コロナ感染拡大の影響で1学期の途中まで臨時休校となり自宅学習から始まったので、娘が学習した内容として書いていきたいと思います。

こん虫は、どのような順序で育つのか?

モンシロチョウは「卵」→「よう虫」→「さなぎ」→「せい虫」という順序で成長していくことを学習しました。切り貼りが汚くてスミマセン・・・ m(__)m

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では、他のこん虫もモンシロチョウと同じ順序で育っていくのでしょうか?

【カブトムシ】
カブトムシは以下の順序で成長し、せい虫になります。

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「卵」→「よう虫」→「さなぎ」→「せい虫」というモンシロチョウと同じ順序で成長していっているのが分かります。

では、次のこん虫の育ち方はどうでしょうか?

【トンボ】
トンボは以下の順序で成長し、せい虫になります。

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写真を見て、モンシロチョウやカブトムシと違う部分があることが分かりますでしょうか?

トンボはチョウやカブトムシのように「さなぎ」になる過程がありません。

では、次の場合はどうでしょうか?
【バッタ】

バッタの成長過程は以下の順序です。

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こちらも、トンボと同じように「さなぎ」になる過程がありません。

 

「完全へんたい」と「不完全へんたい」

モンシロチョウやカブトムシは「卵」→「よう虫」→「さなぎ」→「せい虫」という順序で成長していきます。

このように「よう虫」が「さなぎ」になってから「せい虫」になる育ち方のことを完全(かんぜん)へんたいと言います。


また、トンボやバッタのように「よう虫」が「さなぎ」にならずに「せい虫」になる育ち方のことを不完全(ふかんぜん)へんたいと言います。

3年生の理科では「完全へんたい」と「不完全へんたい」という2つの育ち方があるという事を学習する程度で、その育ち方の違いが理解できていれば大丈夫ですが、それぞれに分類される代表的な虫を幾つか書いておきたいと思います。

【完全へんたいに分類されるこん虫】

チョウ、カブトムシ、蜂など

 

【完全へんたいに分類されるこん虫】

カマキリ、バッタ、トンボ、カメムシなど

※「完全へんたい」と「不完全へんたい」の違いは、せい虫になる前に「さなぎ」になるかならないかという事ですので、割りと覚えやすいかと思います (#^^#)

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