明日もきっと、はなまる日和

子育ての事を中心に、アクセサリー作りやおまけで日々の出来事も書いてます♪

復活してほしいなぁ・・・公文「どうぶつ しょうぎ」

2020年7月16日に藤井聡太七段が渡辺 明棋聖に勝利して見事にタイトルを獲得しました。

タイトル獲得の最年少記録を30年ぶりに更新したそうで☆彡

 

なので、これからは藤井七段 → 藤井棋聖となりましたね。

私、将棋はほとんど分かりませんが・・・いやいや、凄いですね (#^.^#)

 

それにしても・・・どうしたら、あんな素晴らしい凄い子に育つのでしょうか???

 

モンテッソーリ教育を取り入れていた幼稚園に通っていたとか、その幼稚園時代にはハートバッグをひたすら作り続けていたとか、知育玩具の「キュボロ」で小さい頃から遊んでいたとか。。。

 

【ハートバッグ】

切り込みを入れた2枚の紙(画用紙や色紙、フェルトなど)を交互に編んでいくと形がハート型で柄が格子状になるバッグみたいな形になる知育遊びです。

 

【キュボロ】

木で作られた穴や溝がある同じ形の立方体で、ビー玉や丸玉を上(スタート)から下(ゴール)まで止まらずに通る道を作るために組み合わせるスイスで生まれた知育玩具です。

素材は木が基本みたいですが、お店でプラスチック製の物も見たことがあります。

立体のキューブを組み合わせてビー玉が通る道筋を完成させていくという立体パズルのような感じです。

 

立体パズルと言うことで、娘の苦手な奥行きを学ぶ良い知育玩具なので何度か買ってみようかと考えたこともあるのですが、娘が余り乗り気ではなくて・・・。

まぁまぁな値段がするモノなので、せっかく買ってもすぐに飽きて使わなくなるなら買わない方が良いかもと思って・・・結局、買わずじまいで今に至ります。。。

 

ちょっと話がズレてしまいました・・・将棋の話に戻ります。。。

 

藤井棋聖がまだ中学生くらいの頃の数年前に将棋界に登場して一躍話題になった時、子供に将棋を習わせる親御さんが増えたりしたとかニュースにもなりましたが、テレビを見ながら「どうしたら、あんないい子が育つのかしら?」と思って、うちも将棋をやらせてみようかな?なんて思ったミーハーな1人でした (^_^;)

 

実は、娘が幼稚園に入ったすぐの頃に知り合いから公文の「どうぶつ しょうぎ」という物を貰ったんです。

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残念なことに、↑ こちらの公文の「どうぶつ しょうぎ」は現在、廃版となってしまっていて発売されていないようなんです・・・ ( ノД`)

 

「どうぶつ しょうぎ」、結構カワイイのに・・・もったいないですねぇ。。。

 

駒の数も1人につき4個ずつと少なく、駒に動物のイラストが描いてあって将棋が分からない子供も楽しめると思います。

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それぞれの駒のイラスト面には動かせる方向に●印がついているので、駒の進める方向が初心者でも分かりやすいです。

★「ライオン」・・・全方向に1マスずつ動かすことが出来ます。将棋の「王将」と同じ役割になります。

★「きりん」・・・前後・左右に進めるので将棋の「飛車角」と同じ役割

★「ぞう」・・・前斜め・後ろ斜めに進めるので将棋の「角」と同じ役割

★ 「ひよこ」・・・前に1マスだけ進めるので将棋の「歩」と同じ役割になります。

 ※「ひよこ」の駒は、相手の一番奥の陣地に入ると裏返すことができ「ニワトリ」になります。ニワトリに変わると後ろ斜め以外(前後、左右、前斜め)に駒を進めることが出来るようになります。

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将棋の「歩」が相手陣地に入ると裏返して「と」と描かれた駒になるのと同じ扱いになるのだと思います(たぶん・・・)。裏返すことが出来るのはこの「ひよこ」の駒だけになります。

 

余談ですが、「歩」の駒を裏返すとちょっと崩れた平仮名の「と」に似た文字が描かれています。私は子供の頃ずっと平仮名の「と」だと思っていたのですが、どうやら違うようでして。。。

読み方は「と金(ときん)」と言い、裏返すと「金」と同じ方向に動かす事が出来るようになります。表の「歩」の時は前に1マスしか進めなかったのに、相手陣地に入ったら「金」と同じ役割が出来るようになるなんて。いきなり強力部隊に変身しちゃうんですね。

どうしてそうなるのか私には全く分かりませんが・・・不思議なルールです (^_^;)

 

将棋の駒を置く盤面は通常は縦9×横9面ですが、「どうぶつ しょうぎ」は縦4×横3と盤面の数が少ないです。

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駒も4つずつしか使わないので、対戦すると結構あっけなく終わってしまいます。

 

相手のライオンの駒をどうやって捕まえるかを競うボードゲームみたいな感じなんだと思いますが、駒によって動ける方向も決まっているのでどうやったら相手の王(ライオン)を捕まえることが出来るか?どうやったら自分の王(ライオン)を取られないように守れるか?を考えて行うので、将棋の基礎みたいなことを体験できるゲームという感じでしょうか (#^.^#)

 

今はもう全然覚えていませんが・・・私も子供の頃に家に将棋盤があったので家族でやっていた事がありました。でも、ルールも殆ど覚えていないので娘に教えてあげることはちょっと無理そうです。。。

 

残念ながら娘は今のところ将棋にあまり興味を持っていないようなので、藤井棋聖のように・・・は無理そうですが (^_^;)

 

せっかく友達から頂いたモノなので、遊びとしてちょっとやってみようかな・・・なんて思っています。

それで「どうぶつ しょうぎ」に興味を持って、ちゃんとした将棋もやってみたいと思ってくれたら普通の将棋を買おうか考えてみるのでも良いかもしれませんね☆彡

こちらのスタディ将棋も、どうぶつ しょうぎと同じように進める方向が各駒に印刷されています。

 

イラストなどはないので、限りなく普通の将棋駒に近いのかな・・・と思います。

 

果たして、こちらの将棋を買う日は訪れるのでしょうか・・・???