明日もきっと、はなまる日和

子育ての事を中心に、アクセサリー作りやおまけで日々の出来事も書いてます♪

【低学年・おすすめドリル】考える力がつく算数脳パズル「迷路なぞぺ~」

【迷路】というと、小さいお子さんには知育教材として、大人には脳トレとしても楽しめる教材の1つです。

楽しみながら思考力を養える一石二鳥にも三鳥にもなるオススメの迷路の本「なぞぺ~」シリーズを紹介したいと思います。

遊びながら学べる知育教材【迷路】

よく「迷路」が知育教材としてオススメ!と言われていますが、理由は色々あります。

①考える力がつく
②空間認識力がつく
③集中力がつく
④先を読む力がつく
などなど…。

娘は、小さい頃から迷路がちょっと苦手でした…というか、たぶん今でも苦手意識はあると思います。

鉛筆を持つようになって直線や丸、波線、ギザギザを書く運筆の練習を始めて、しばらくしたら凄く簡単な迷路をちょっと始めたりしました。

最初のうちは、すぐにゴール出来るような簡単な迷路だったので嬉しかったのか喜んでやっていたのですが、段々と難しめになっていくとゴールに辿り着けない事が続いたりして、余りやらなくなってしまいました。

小学生になってしばらくした頃に「考える力がつく算数脳パズル」という言葉に私が惹かれたのが「なぞぺ~」シリーズの迷路の本だったんです。



考える力がつく算数脳パズル迷路なぞペ〜 5歳〜小学3年 [ 高濱正伸 ]


価格:
1,188円


(2019/06/21 12:40時点 )

感想:39件

楽しみながら考える力もつくという親にしてみたら、こんな有り難い教材はないと思って「なぞぺ~」シリーズは色々あるのですが、とりあえず一番最初なのでなるべく簡単で達成感を得られる内容のが良いかなと思って、↑これにしてみました。

中身はこんな感じです。
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「なぞぺ~」シリーズは平面の迷路や、立体的な迷路、色の違うマス目は決まった回数だけ通れる…など、様々な決まりがある色々な迷路があります。

通って良い道・通ってはいけない道などの決まりがあるので「どちらを通れば良いのかな?」など、自分で考えてゴールを目指すことが大事なんですね♪

本は簡単な迷路から始まっているので、最初のページから順にやっていくのが良いかと思います (*^^*)

この本に書かれている「迷路は遊びとして、のめり込める素材」だったり「自分で考える意欲を育ててくれる」という言葉に、思いっ切り食い付いてしまった私です (^_^;)

親がやってはいけない注意点とは?

そして、注意点として親がやってはいけないことについても書かれていました。

それは子供がゴールを目指して迷路を解いている最中に、途中で分からなくなって止まってしまった時に、急かしたり「何で分からないの?」や「何回言えば分かるの?」といった感情的な言葉や否定的な言葉で子供を追い込むことは【子供の伸びる芽を摘み取る行為】なので、やってはいけない事として書かれています。

う~~む……。
「何で分からないの?」は、私も本当によく言ってしまう言葉です (T_T)

「褒めて伸ばす」ことが大事なんですよね……気をつけたいです。。。

本屋さんで見たら何冊かあったので、娘のやる気が無くならないうちに、他のも買ってみようかと思ってます☆

今度は、めげずに続けてほしいです☆☆☆