明日もきっと、はなまる日和

子育ての事を中心に、アクセサリー作りやおまけで日々の出来事も書いてます♪

夏休みの思い出2020(初めての読書感想文)

2020年の夏休みは全国的に新型コロナウィルスの感染拡大で大幅に日数が減ってしまいました。 
そんな中で夏休みの宿題も例年おり少なめですが、ちゃんと出ています。

 

そんないつもより減っている(と思う)今年の夏休みですが、小学3年生になった娘はちゃんとした読書感想文を書く宿題が出ていました。

「ちゃんとした・・・」 というのは、1・2年生の時にも読書の宿題は出ていたのですが、低学年の時はごく1~2行で収まるようなスペースに夏休み中に読んだ複数冊の本の感想を簡単に書くというものだったので、いわゆる原稿用紙何枚分に書く読書感想文の宿題は3年生になって初めて出されました。

夏休みに入る時に学校からは原稿用紙と「読書感想文の書き方」の説明が書かれたパンフレットみたいのも一緒に貰ってきました。

そこには「本の題名」から始まり「どうしてこの本を選んだか?」「簡単なあらすじ」「登場人物の言動で」「」などなど。。。

読書感想文の内容の組み立て方、どのような内容を書くと良いかなど簡潔に説明してくれていて、初めて読書感想文を書く子の手引書みたいなパンフレットでした。

一番最初に娘に家にあるノートに自分で考えてとりあえず書いてごらん?と書かせてみたら、10ある内の「1がこの本を選んだ理由」「2が最終的な感想」「7があらすじ」という・・・ほぼほぼ、あらすじだけと言う (^_^;)

私も小学生の頃に書いた読書感想文は、殆ど本のあらすじだけでしたけど見事に同じような感じになっておりました。。。

まぁ、私も同じような感じで書いたことがあるので「そうだろうなぁ・・・」とは思っていましたが。

でも、さすがに7割以上があらすじでは「感想文」じゃなくて「あらすじ文」になっちゃうので (*´Д`)

娘が自分の力だけで書いた感想(あらすじ???)を元に、あらすじをもっと端折って端折って、そして気になった部分や気に入った部分、自分はどう感じたか・・・などを書かせるために「ここを読んでどう思った?」とか「これはどういう気持ちだと思う?」とか、ちょいちょい口を出しながら。。。

という訳で私も娘が感想文に選んだ本を読まないと思うように口を出せないので・・・面倒だけど読みました (T_T)
3年生なのでそれほど難しい本は選んでいなかったので、私も簡単に読めたのでそれは良かったんですけど。。。

そんな感じで、あらすじが大部分を占めていることには変わりないのですが・・・それでも、本を読んで感じたこと、ビックリしたこと、どう感じたか?などの「感想」もそれなりに書くスペースもちゃんと増やして書くことが出来たのではないかと・・・内容的には「そんな風に思うの?」みたいな変な感想もあって別の意味で大丈夫かなと心配な部分もありますが。。。

まぁ、先生もそんなに厳しく見るということもしないだろうし、文章の書き方は私が導いた感は大きいですけど内容はちゃんと娘が自分で考えて娘が思ったことを書いているので、とりあえず大丈夫ではないかと。

そんな訳で、娘の初めての読書感想文の宿題は私が読むと「???」な内容もありますが、娘がそう思っているなら仕方ないので・・・そのまま書いて完成にしてしまいました (^_^;)

来年以降の目標としては、少しずつ自分で考えて文章を組み立てて書く分量を増やしていって、最終的には私が一切口出しもせず、ヒントも出さずに娘が自分一人で感想文を完成させてほしいというのが目標ではありますが・・・いつになる事やら。。。

私も読書感想文は全然得意ではなかったので、一人で全部書けるようになってくれれば良いかなぁ~・・・程度でいようと思っています☆彡