明日もきっと、はなまる日和

子育ての事を中心に、アクセサリー作りやおまけで日々の出来事も書いてます♪

英語の読み書き、一体どうすれば良いのやら・・・。

昨日も、娘の英語の勉強についての悩みを書きましたが、今回もしつこい話になってしまいますが、この話題を・・・ m(__)m

 

娘の英語の読み書きについての衝撃的な事実が分かったことで、ここ数日の私は娘が英語の読み書きを覚えられるのにはどんな方法が効果的なのか・・・というのをネットで調べたりしてみました。

 

英語を学ぶ方法は本当に色々とあります。

私も全く英語は喋れないので、この際いい機会なので娘と一緒に勉強するのが良いのではないか?

 

一緒に勉強することで、少しはお互いに英語を覚えやすくなるのではないか?なんて思ったり、思わなかったり。

そして、娘の現実にまた落ち込む・・・この数日はそんな日々です。

 

娘が通っている英語教室では「英語を書く」という事を余り重点的にやっていないようなので、家で自主学習的に書いたりしていたものの、ライティングに関しては余り得意ではないんだろうな・・・というのは何となく分かっていました。

 

それでも家での自主学習ではノートにちゃんと書いていたし、英語教室に行って帰りのお迎えの時に先生からも「頑張ってやってますよ~」とか「ちゃんと書けてますね」とか言ってもらえていたので、私の中では難しい単語はさすがに無理だろうけど授業でよく使うような単語や挨拶の言葉、簡単な動物や色の名前くらいは書けているんだろうな・・・と、そう思っていたんです。

 

それが、娘が英語の読み書きが私が思っていた以上に出来ないという非常にショッキングな事がハッキリ分かったのは、新型コロナウィルスによる休校で学校でやる課題を自宅でするようになった時です。

 

休校中に自宅でやる学校からの課題の中には英語もありました。

その中には、ごく簡単な英語のプリントもあったりしました。

 

そのプリントには、自己紹介で自分の名前を言う「My name is 〇〇〇〇〇」みたいな事を書く欄があったのですが、この初歩の簡単な文章の「My name is」が書けなかったんです。

 

私:「英語教室でも今までに先生から名前を聞かれて自分の名前を言うのって、何回もあったでしょ?」

娘:「うん」

私:「それを書いたら良いんだよ」

そう言ったら娘は「うん、わかる。でも、書けない」と言ったんです。

 

私は一瞬、娘が何を言っているのか分かりませんでした。

「えっ!?なんで???」と思わず言ってしまいました。

 

その後

私:「じゃあ、教室に行った時に最初に何て挨拶する?」

娘:「Helloだよ」

私:「そうだよね。じゃあ、Helloって書いてみて」

娘:「ん~~~・・・わからない。」

私:「・・・・・」

 

私:「じゃあ、教室が終わって帰る時に言うのは?」

娘:「see youだよ」

私:「see youは書けるの?」

娘:「書けない」

 

久しぶりに身の毛もよだつ思いというか、ゾクゾクとした感覚を味わいました。。。

 

『Helloが書けないって何?see youが書けないって何??えっ・・・一体、何を言ってるの???』

 

プチパニックみたいになった私でしたが、よくよく聞いてみると娘は先生が話していることは簡単なことは何を言っているのか、理解できるそうです。

 

知っている単語だったら「」と聞かれたら「」と言えるし、「自分の名前を言う時にはどう言うの?」と聞くと「My name is 〇〇〇」と言うことは出来るんです。

 

でも「じゃあ、リンゴって英語でどう書くの?」と聞くと「書けない」と言い、

『How are you?』という書いた紙を見せて「これ、どう読むの?」と聞くと「読めない」と言います。

 

つまり、娘は簡単な英単語や会話はある程度は理解しているし言えるし話せるのですが、それを書けない・読めないのです。

 

単語や文書の例が書かれていたりテキストを見ながらであれば、それを見ながら書くことは出来ます。

 

でも、何も書かれていないまっさらなノートに「『How are you?』って書いてみて」とか「リンゴって英語で書いてみて」というと、書けないという訳です (-_-メ)

 

では、読みが気が余り得意じゃないんだろうなと思っていたのに、どうしてこれほど出来ないことを何年も私が気付けなかったのかという事なのですが・・・。

 

娘が通っている英語教室での授業は主に先生との会話が中心です。

教室オリジナルのテキストもありますが、直接書き込める部分は薄字になっているアルファベットや英単語をなぞり、その横や下に同じ単語を書くようなタイプです。

これは見本などを見ながら書いていくのでスラスラじゃなくても、それなりに書けていたようでした。

 

あとは教室のホワイトボードに先生が英単語を書いたり、教材のイラストのカードなどを使いながら先生のあとについて発音したりするので、その時は普通に読めたんだと思います。

 

そんな感じで、テキストやプリントに書かれているものを見ながら書いたり、先生が聞いてきた簡単な質問にはある程度答えられるので、私は簡単な英語くらいは読み書きくらいは出来ているもんだと思い込んでいたのでした (=_=)

 

 

これは、私がちゃんと娘を見ていなかった結果なのかもしれません。

私は色々やっていたつもりでいたけど、結果として「やってたつもり」だけだったのかもしれません。

 

英語教室に通っていたこの数年、本当に何をしていたんだろうかとショックがあまりにも大きすぎて、それを知った日の夜はいい歳をしたオバさんが自分のダメさ加減が悔しいやら情けないやらで、お風呂に入りながら一人で泣いてしまいました。

 

娘が通っている教室での、ライティングよりも実際に英語で会話をする・英語を話しながら他の色々なことを学んでいくという事に重きを置いている授業は、私はそれはそれでとても有り難いと思っています。

 

でもやっぱり、話せるのと同じくらい読み書きもちゃんと出来るようになってほしいと私は思っていて。。。

 

今年から小学校でも本格的に英語の授業が始まっていきます。

娘が通っている小学校では1年生の時から英語の授業がありました。そして、高学年からは英語も教科としての成績がつくようになります。

 

たぶんですが・・・小学校で英語のテストをするとしたらアルファベットを書いたり、簡単な英単語を書いたり、簡単な文章の穴埋めなどの問題が出る可能性もあるんだろうなと予想しています・・・。

 

そうなった時に、今の娘の状態のままでいたらテストをやっても殆ど書けないだろうし、その結果あまり良くない成績がついてしまう可能性もある。。。

 

たぶん、私がそんなテストの答案や成績表を見たらきっと「なんで何年も英語教室に通っているのに、こんな簡単な問題が出来ないの???」と娘に言ってしまうと思います。

 

それが自分での分かっているので、どうしても読み書きをちゃんと出来るようになってほしいと思っているのです。

 

とにかく今でもショックは大きくて、どうしたら良いのか・・・という感じなのですが。

 

それでも、ここでいつまでも私が勝手に落ち込んでいる訳にはいかないので、どうしたら娘が英語の読み書きを覚えられるようになるのか、どの方法が娘にとって良いのかを考えていかないと・・・と思っています。

 

何とか考えていきたいです。。。