明日もきっと、はなまる日和

子育ての事を中心に、アクセサリー作りやおまけで日々の出来事も書いてます♪

娘が水疱瘡になった時の話。

去年の話になりますが、娘が水疱瘡になった時のことを書きたいと思います。 

 

今は新型コロナウイルスの影響で世の中が大変なことになっていますが、2月3月というと例年はインフルエンザの流行がピークの時期です。

 

たぶん今年もインフルエンザにかかってしまっていた人いたと思いますが、新型コロナウイルスの件でテレビでも殆ど話題にはなっていませんでした。

 

娘は幼稚園に行くようになった頃から、ほぼ毎年インフルエンザになっています。

毎年のことですが今年度もインフルエンザの予防接種をしようと思っていた直前に早々にインフルエンザになってしまいました (-_-メ)

ちょうど去年の10月の初めです。

 

その時のインフルはA型だったので、今後B型の方になる可能性もあるし病院の先生も念のため打っておいた方が良いと言っていたので、どのタイミングで打とうか・・・と考えていたところで、 まさかの水疱瘡になってしまいました Σ(゚д゚lll)ガーン

 

最初に気づいてくれたのは小児科の先生で、娘が鼻水が出ていたので診てもらいに小児科に行った時に、おヘソの横に1つ赤い湿疹のようなものが出来ていたのに気付いてくれました。

 

おヘソの横にある1つの湿疹を見て「もしかして、水疱瘡かな・・・?」と言ってくれた先生。

 

他に湿疹が出てないか確認してもらったけど、その時点では他には出ていなかったので私は単なる湿疹か、娘が引っ掻いてしまった傷かな?くらいにしか思わなかったんですが、結果的にそれは水疱瘡でした・・・。

 

おヘソの横に1つしかなかった湿疹も、その日の夜からポツポツと増え始めて翌朝には上半身や顔の一部に出ていたので、朝イチで小児科に「水疱瘡かもしれません」と連絡してから受診して水疱瘡の診断がでました。

 

朝から熱がそれなりにあったので小児科に行った時は娘もだるそうでしたが、その熱も1日半くらいで解熱しました。

 

水疱瘡はインフルエンザ同様に感染症の病気なので学校は出席停止になります。

 

娘に水疱瘡の診断を受けたのは土曜日で、月曜日の途中には解熱していたので出席停止中のほとんどの時間、娘は元気でした (;^ω^)

 

水疱瘡と言えば全身に出る湿疹が特徴的です。

 

水疱瘡の湿疹は全身なので、起きている時もそうですが寝ている間も痒くてかいてしうことが多いです。

 

でも、娘は思っていたより湿疹が出ずに済みました。

頭皮と顔は数個ずつ、上半身は前や背中、首あたりにそこそこ出ましたが下半身は数えるほどしか出ませんでした。

娘の場合は主に上半身に集中していたみたいです。

 

上半身は時々、痒がっていましたが下半身は湿疹が少なかったからか殆ど痒がりませんでした。

 

湿疹が思ったほど多く出なかったおかげだったのか、娘は夜寝ている時も掻きむしることはなく寝つけていたようだったので、それは良かったかなと思います。

 

湿疹も水疱というよりは赤い湿疹のままが殆どで、今になってみるとやっぱり軽い方だったのかな~と思います。

 

水疱瘡の薬ですが、飲み薬は「バラシクロビル顆粒50%(明治)」が5日分と、湿疹部分には「カチリ ホエイ」という塗り薬を処方してもらいました。

 

この湿疹部分に塗る薬ですが、白くて独特のにおいがします (゚Д゚;)

 

患部に塗ると乾いて薄い膜のよう固まり湿疹部分を保護してくれる塗り薬です。

娘も私が薬を塗るたびに「変なにおいがする~」って言ってました (^_^;)

 

湿疹の数が思ったほど多くなかったとは言え、それなりに痒がっていた娘ですが我慢できなくて血が出るほど掻きむる・・・という程ではなかったのは幸いだったかもしれません。

 

私はたまにストレスで蕁麻疹が出てしまう体質なので、水疱瘡は違いますがそれでも全身に出る痒みは本当に辛いですよね・・・ (-_-メ)

 

下半身は水疱瘡の湿疹があまり出なかったのですが、痕が何個か残ってしまいました。娘も今だに着替えるたびに「これ、水疱瘡の痕だよね~」と言ってます。

 

でも、顔に痕が残るよりは良かったのかな。。。

 

病院と言えば・・・実は娘が赤ちゃんの頃から通っている小児科の先生が去年の夏頃に新しい先生に変わりました。

 

それまではおじいちゃん先生で、正直「あれ、大丈夫かな・・・???」なんて時もあったり、なかったり (^_^;)

 

かかりつけの病院で先生が代わると、カルテがあるとはいえ娘の熱性けいれんの事やそれに対処した薬を処方してもらわないといけないとか・・・また最初から説明しないといけないのかな?とか思ってしまいました。

 

 

でも、おヘソの横にあったたった1つの湿疹を見て水疱瘡を疑ってくれた先生だったので、単純かもしれませんがその出来事で私の中で一気に信用できる先生となりました。

 

そんな事くらいで信用してしまう私も単純な気がしますが、診察時の説明の仕方や娘の熱性けいれんの事もすぐに理解してくれたので、今後もこの先生なら大丈夫かな?と思った訳であります。

 

変な話、お世話になる病院の先生の相性というか、そういうのって結構大事なような気がするのですが・・・皆さんはいかがですか? 

 

娘が生まれる前に私は病気になって、その後妊娠できるまで色々治療もしたりしましたが、大学病院だったのでずっと同じ1人の先生が担当だったという感じではありませんでした。

その時も私の中で勝手にですが「この先生は合うな・・・」とか「今日の先生は何か合わない・・・」みたいな事があったので、そんな風に感じてしまうのかもしれないですね (^_^;)