明日もきっと、はなまる日和

子育ての事を中心に、アクセサリー作りやおまけで日々の出来事も書いてます♪

【お家でそろばん】(3)そろばんを始める準備

娘に自宅で「そろばん」の使い方を勉強してもらおうと、再びチャレンジしてみる事になりました。

私自身も簡単な計算をするくらいしか、そろばんを使えないので、娘と一緒に私も頑張ってみようと思っています。

そろばんの各パーツの名前

テキストの最初の方には、そろばんのパーツの名前の説明があります。
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付属のそろばんで説明をしてくれているので、分かりやすいです (*^^*)

下の4つの珠が一珠(いちだま)と言います。
下の珠は「1」~「4」までを表す時に使います。

上の1つだけの珠は五珠(ごだま)と言って「5」を表す時に使います。

付属されているそろばんは、計算でよく使う一の位が【赤】、十の位が【黄色】、百の位が【青色】と色が付いているので、1はどこを動かしたら良いのかが分かりやすいので最初のとっかかりで迷うこともなく練習できそうです。

そろばんをする時の準備「おく」と「はらう」

そろばんは計算したい数の珠を動かして数字を表します。
その珠を動かすことを数をおくと言います。

そして「数をおく」前に必ずすることがあります。

そろばんの珠はじゃらじゃら動くので、珠がバラバラになっている事があります。

そのため、計算をする時にキレイに揃えなくてはいけません。
計算が出来る状態にそろばんをリセットする必要があります。

この、リセットをして新たに計算が出来る状態にすることをご破算(ごはさん)と言います。

やり方は簡単です。
指を使って端から珠を動かすだけです。

方法は2つあります。
1つ目はこちら↓↓↓
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そろばんを1回傾けると珠は全て下にいきます。
その状態で静かに平らに置いて、端から人差し指で上の「五珠(ごだま)」の部分を上げていきます。


そして2つ目がこちら↓↓↓
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一珠と五珠の間にある「梁(はり)」を親指と人差し指で挟んで、端から指を動かして一珠を下げて、五珠を上げていきます。

一珠が全部下に下りていて、五珠が全部上に上がっているのが、計算できる状態にリセットされた形になります。

一番最初にこの「ご破算」をすることから始まります☆

娘はご破算する時に、1つ目のやり方が好きみたいです。

今は数字の1~100までの数の珠を動かして、数を表す練習をちょっとずつ始めているのですが、意味もなくそろばんを傾けて五珠を上に上げるのを繰り返しています(^_^;)

珠が動くジャラッという音や、一気に五珠が上にあがる感じが面白いみたいです。。。

毎回、無駄にジャラジャラとそろばんを動かしてるの事に早くもうるさいなぁ~と思ってしまっている私なのですが…。

去年は、そろばんに興味を持ってくれずやらせ損ねた失敗があり、今は何故か「やってみようかな…?」みたいな感じに娘の気持ちが向いてくれているようなので、あとちょっとだけジャラジャラに我慢しておこうかなと思っております……(T_T)