明日もきっと、はなまる日和

子育ての事を中心に、アクセサリー作りやおまけで日々の出来事も書いてます♪

【小学1年生・算数】(23)十の位、一の位について

※算数や国語は、地域や同じ区内でも学校によって習う順番や進み具合に違いがあります。

大きな数の学習の時に【十の位、一の位】という位(くらい)について少し学習します。

【位(くらい)】について

1年生の算数で、数が大きくなっていくと【一の位、十の位…】という言葉が出てくる時があります。

十の位は○、一の位は□…という表し方を覚えると大きい数の認識・計算の考え方も理解しやすくなると思います。

実はうちの娘、十の位は何?、一の位は何?…が今でもちょっと苦手です。。。

2年生になると数字を縦に書いて計算する「ひっ算」を習います。
娘の学校では算数の授業や宿題でひっ算の計算問題を自分で書いて回答を書く…という事をしています。

その時にやってしまうのが、十の位と一の位の位置を間違えて数字を書いてしまい実際の問題と違う問題になってしまうというミスです (O.O;) ← 娘が何回かやらかしました…。

ですので、「位(くらい)」について何となくでも理解できていると、後々、娘のようなやらかしが少しでも減るのではないかな…?と思ったりしています (*^^*)

これは、言葉だけで説明してもちょっと理解しずらいような気がするので、イラストや図を使って教えてあげるのが良いかもしれません。

算数の教科書では以下↓のような感じで、ブロックのイラストと位(くらい)ごとに数字を分けた表のような図を使って説明されています。

《問題1》
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【38】という数字は
「10のかたまりが3個で30」と「1が8個で8」を合わせた数になります。

「30」+「8」で【38】

【38】の「3」が十の位で「30」を表します。
【38】の「8」が一の位で「8」を表します。

↑このように十の位と一の位で、それぞれ数字が別れてブロックで説明しているイラストだと【38】のどちらが十の位で、どちらが一の位か、合わさって【38】という数字になったという事が分かりやすいかと思います。


《問題2》
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次は【40】の場合です。

「10のかたまりが4個で40」になります。

【40】の「4」が十の位で「40」を表します。
【40】の「0」が一の位で「1が幾つ」が無いので「0」になります。


《問題3》
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【54】の場合は、
「10のかたまりが5個で50」と「1が4個で4」を合わせた数になります。

【54】の「5」が十の位で「50」を表します。
【54】の「4」が一の位で「4」を表します。

「50」+「4」で【54】になります。
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《問題4》
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【67】の場合は、
「10のかたまりが6個で60」と「1が7個で7」を合わせた数になります。

【67】の「6」が十の位で「60」を表します。
【67】の「7」が一の位で「7」を表します。

「60」+「7」で【67】になります。
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※ちなみに、娘の学校で使っている算数の教科書では「大きい数」の単元の最後の方にチラッと百の位についての説明があります。

ここでは一応、100以上の数についての学習をするのですが「位(くらい)」については余り詳しくやりません (O.O;)

「数をかぞえる」ことについては、100以上の数字について学習しますが「百の位」についてはサラッて説明だけで終わらせています (^_^;)

1年生の教科書では、一の位・十の位などの【位(くらい)】について余り詳しく説明されていません。

2年生では1000(千)までの数を習います。ひっ算の計算や、かけ算も始まります。

私的には1年生の段階で100前後の数字まで学習するので、【一の位・十の位】はなるべくなら理解できておいた方が、大きい数の計算をする時に便利かなと思っています。

もし時間に余裕があるようでしたら…で良いので、一の位・十の位・百の位と1年生の段階で少しだけやっておくのも良いかもしれませんね☆

うちは1年生の時に余り理解できていなかったので…今、頑張ってます ( ̄▽ ̄;)