明日もきっと、はなまる日和

子育ての事を中心に、アクセサリー作りやおまけで日々の出来事も書いてます♪

【小学1年生・国語】(11)漢字は漢数字から

※算数や国語は、地域や同じ区内でも学校によって習う順番や進み具合に違いがあります。

学校によって、ひらがな・カタカナ・漢字を学習する順序は違います。娘の学校ではひらがなを学んだ後に漢字の学習が始まりました。

1年生で習う漢字は全部で80字あります。

漢字と言っても、いきなり「金」や「車」「雨」といった難しい字を習うのではなく、書きやすい漢数字から始まりました。

娘の学校では、ひらがなを一通り学習し終わった6月中旬を過ぎた辺りから漢字の学習が始まりました。

学校によってカタカナを先に習う所もあるようでしたが、娘の学校ではひらがなの後に漢字の学習が始まりました。

漢数字の「一」から「十」まで習い、ちょうど1学期が終わった感じでした。

でも、同じ区内で違う小学校に通うお友達のママに聞いたら、漢字の学習が始まったのは2学期に入ってからだったようで…。
「同じ区内でも学校によって始まる時期が微妙に違うんだね~」と話した事がありました (^_^;)

スミマセン、漢字の話に戻ります…。。。

漢数字は他の漢字に比べたら画数も少ないので、比較的覚えやすく書きやすいと思います。

それでも「四」「五」「九」あたりは文字のバランスが意外と難しくて、娘も何度も書いて練習しましたがなかなかキレイに書けなくて、今でも漢数字の「四」は微妙です (^_^;)

漢字の学習が始まると、宿題もひらがなから漢字のプリントに代わります。

ひらがなの時と同じように、漢字の書きとその漢字を使った言葉を何個か書くようなプリントになります。

それにプラスして、漢字を使った簡単な文章を作る宿題も出ます。

もちろん1行程度の短文を作るだけなので、さほど難しくはありません。

例えば「三」という漢字を学習した時は「りんごが 三こ あります。」という様な簡単な文章で大丈夫です。

1年生だと毎回自分で文を考えるのは限界があるので、やっぱり親が宿題を見つつ一緒に漢字を使った言葉や文章を考える手助けをしなくてはならなかったりで… (^_^;)

それが毎日だと、ちょっと面倒になってきてしまったりするのですね…(>_<)