明日もきっと、はなまる日和

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【小学1年生・国語】(10)かぎかっこ「 」の使い方

※算数や国語は、地域や同じ区内でも学校によって習う順番や進み具合に違いがあります。

 

文章や物語を読む授業の中で、話し言葉に「 」(かぎかっこ)を付ける学習をします。

「 」(かぎかっこ)は、会話の表現部分につけます。

使う時は、新しく行を変えるのが決まりです。

 

例えば、以下のような文章があったとします。

 

きょうしつで、たろうくんから こうていで、いっしょに あそぼう。 と、さそわれました。ぼくは、いいよ。すぐにいくから まっててね。と、いいました。

 

※ひらがなばかりで読みにくくなっているので、一部スペースを入れてあらります m(._.)m

 

この文章の中で、話し言葉に「 」(かぎかっこ)をつけると…。

 

きょうしつで、たろうくんから

こうていで、いっしょに あそぼう。

と、さそわれました。ぼくは、

いいよ。すぐにいくから まっててね。

と、いいました。

 

↑「 」をつける時は、行を新しく変えるので上記のような感じになります。

 

国語の授業で「 」(かぎかっこ)の学習をすると、日記を書く宿題が出ている学校では日記の中にも毎回1つ「 」を使った話し言葉を書くように言われる事があるかもしれません。

 

娘は1年生の時に、学校がお休みの週末だけ日記を書く宿題が出されていました。

日記用ノートの見開き半ページが1日分でした。

 

「 」(かぎかっこ)の使い方を学習してから、日記に毎回1つ「 」を付けた話し言葉を書くように言われました。

 

1年生の日記ノートは、最初のうちはマス目も多くないので、ちょっと書いただけですぐに終わってしまいます。

 

会話の「 」は新しく行を変えて書かないといけないので、最後の方で文字数が足りない…なんて事も結構あったりしました (^_^;)

 

話し言葉も最初の方はまだ上手に考え られなかったりするので、1人で書かせてみて後でチェックしてみたら、文脈もメチャクチャだった事も多かったです…。

 

そんな感じで、最初はなかなか慣れないかもしれませんが、「 」(かぎかっこ)を使った話し言葉も何回も書いていくと、その時に感じた事や話した会話、思った感想などを書くんだな…と、要領が分かってくると思います (*^^*)