明日もきっと、はなまる日和

子育ての事を中心に、アクセサリー作りやおまけで日々の出来事も書いてます♪

【小学1年生・算数】(5)全部でいくつ?合わせていくつ?

※算数や国語は、地域や同じ区内でも学校によって習う順番や進み具合に違いがあります。

「いくつといくつ?」の次は、増えるといくつになるかを学ぶ【全部でいくつ?合わせていくつ?】です。

「全部でいくつ?」または「合わせていくつ?」は答えが10までの足し算を勉強し「増えるといくつ?」や「合わせていくつ?」等という問題文で出されます。

教科書ではイラストや数式で分かりやすく説明してあります。

【増えるといくつ?の問題】「金魚が2匹います、3匹ふえると何匹になるでしょうか?」

この様な問題が、イラストと共にブロックや○を使った表し方で分かりやすく説明してあります。

(金魚が2匹)●●
(3匹増えると)○○○
何匹になるでしょうか?

(金魚が2匹)●●←○○○(3匹増えると)
(全部で5匹になります)●●○○○

↑○●で表すとこの様な感じになります。
図で表してみると分かりやすいですね(^-^)

次にこれを数式で表すと…。
2+3=5 (2たす3は5) 答え 5匹
という表し方になります。


【合わせていくつ?】「赤い花がが2本、白い花が4本咲いています。合わせて何本咲いていますか?」

こちらも、増えるといくつ?の問題同様にイラストやブロック、○で表された問題と解き方を学びます。
(赤い花が2本)■■
(白い花が4本)□□□□
合わせて何本咲いていますか?

(赤い花2本)■■→←□□□□(白い花4本)
(合わせて6本になります) ■■□□□□

数式では、2+4=6 (2たす4は6) 答え 6本
と表します。

「2+3=5」のように数字で表してあると足し算だなとすぐに分かりますが、最初は「増えるといくつ?」「合わせていくつ?」「全部でいくつ?」等という問題文を読んで2つの数を足す″足し算″である事を学びます。

学校の宿題では数式の足し算問題と「合わせていくつ?」などの文章題での足し算問題の両方が出されるかと思います。

問題文を読んで、何を求める問題なのかを理解する事も大事になります。

ようやく「算数」らしくなってきましたね (*^^*)