明日もきっと、はなまる日和

子育ての事を中心に、アクセサリー作りやおまけで日々の出来事も書いてます♪

【小学1年生・算数】(30)1年生の復習

※算数や国語は、地域や同じ区内でも学校によって習う順番や進み具合に違いがあります。

1年生の3学期には【1年生の総復習】として、今まで学習してきた内容を振り返りながらおさらいをする時間があります。

 

学校によって違いますが、1年生の算数の教科書は3学期に入って2月の途中くらいで終わります。

 

教科書での学習が終わると、残りの時間で1年間の総復習(おさらい)をします。

 

内容は様々だとは思いますが、娘の学校ではたし算・ひき算・3つの足し算ひき算・時計の読み方、文章題など全体を通しておさらいしてくれたようでした。

 

1年生の算数は計算カードや繰り上がり、繰り下がりのたし算・ひき算が中心です。それに比べるて時計の読み方はそれほど時間を割いていない学校もあります。

 

時計は1学期を中心に学習しているので、3学期になると意外と忘れてしまっているお子さんもいたりします。


私も家での勉強は、計算カードや繰上り・繰り下がり計算に重きを置いてしまい、娘の時計の読みに不安があったのにも関わらずちょっと放ってしまっていた部分もあったので・・・3学期に改めて復習をしてくれて助かりました (;´∀`)

 

ちゃんと苦手な部分は家でやらなきゃいけないと反省でした。。。

 

2年生での算数の難敵と言えば「かけ算」ですが、その前に「足し算・引き算のひっ算」も習います。

ひっ算の授業は2年生の1学期に主に行われます。

 

1年生では足し算・引き算の計算カードを使った勉強をしましたが、この計算カードを「え~~・・っと」という感じで答えを出すのがスムーズにいかない場合、2年生で学習する「ひっ算の計算」が大変になることがあります。

 

ですので計算カードがちょっと苦手だなと思う場合は、なるべく1年生のうちに克服出来ておいた方が良いと思いますので、引き続き練習してみることをオススメします。

 

また、ご自宅で1年生の総復習としてお子さんが使っている教科書に対応したドリルなどを利用して復習してみるのも良いかなと思います (*^_^*)

 

※ただ、今年に限っては新型コロナウィルスの影響で3月が休校になる学校が殆どだと思いますので、1年生の復習は自宅学習が主になるかもしれませんね。