明日もきっと、はなまる日和

☆子育ての事を中心に日々の出来事を色々と書いています☆

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隂山英男「隂山メソッド 徹底反復 百ます計算」

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隂山英男さんというと「百ます計算」で有名ですが、私も前から色々なドリルを見ては買おうかどうしようかとずっと迷っていました。

今回とにかく算数を本当にどうにかしたくて、その取っ掛かりの1つとして隂山英男さんの百ます計算のドリルを買いました。

「陰山メソッド徹底反復 百ます計算」とは

縦10マス×横10マスのマス目の一番左と一番上に0~9までの数字がランダムに書かれていて、それぞれの数字の交わるマス目に決められた計算方法(足し算・引き算・かけ算など)で出した答えを書いていくというものです。

今では色々な百ます計算のドリルが発売されていたり、ネットでもダウンロードして印刷できる問題など色々なタイプのものがありますが、私が百ますドリルを知ったのは隂山英男さんのだったし、百ます計算以外のドリルなども色々と見て娘にやらせてみたいな~と思えた教材だったので、こちらの百ます計算ドリルを買いました。

表紙の「どの子でも2週間で基礎計算力が確実にUP!」が購入の決め手と言っても過言ではありません (^_^;)

まんまと乗せられて購入しています。。。

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百ます計算ドリルを買った理由

計算処理能力が決して早いとは言えない娘。

百ます計算ドリルは前からずっと気になっていて、いつか買おう買おうと思っていたけど以前たまたま100均で百ます計算ドリルが売っていたのを買ってやらせていたのですが、長続きはしませんでした。

そんな娘なので、陰山英男さんの百ますドリルを買ったからと言って続けられるかどうかはまた別問題でもあるんですけど・・・。

それでも、これで少しでも単純計算(基礎計算力)が伸びてくれるなら、頑張ってみてほしいと思い意を決して買ったという訳です。

 

百ます計算ドリルの中身

ちなみに、私が買った「百ます計算」ドリルは足し算・引き算・掛け算・割り算がそれぞれ14ページ(14日分)の問題が収録されています。

特徴的なのが、それぞれ同じ問題が14日分あるという事です。

足し算の同じ問題が14日分、引き算も同じ問題が14日分、掛け算と割り算も同じ問題が14日分あります。

つまり、足し算なら14日間同じ問題を解いていく。
引き算・掛け算・割り算も同様に14日間同じ問題を解いていく・・・という事です。

同じ問題を毎日2週間解いていくことで、基礎計算力が伸びていくという事のようです。

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これは足し算の百ます計算ページです。
マス目の一番左上に「足し算の”+”」が書かれています。

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 こんな感じで百ますの計算問題が上下に2つずつ記載されています。

うちでは、朝起きて朝食が出来るまでに上半分をやってもらって、下半分は学校から帰って来てからやるという事に決めました。

一番右側のマス目の外に計算にかかった時間を書き込む欄があります。

本当は、きとんとタイムを計って解かせるのが良いのかもしれないけど、とりあえず最初のうちは時間は関係なしに単純に計算だけをさせて、慣れてきたらタイムを計っていこうと思っています。

同じように引き算・掛け算も百ますに書かれた問題ですが、割り算だけは横書きでした (^_^;)

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「がんばりグラフ用紙」で計算タイムを記録

ドリルの最後の方には各計算ごとのタイムを書ける用紙が付いています。

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足し算~掛け算は上下でます目が分かれている問題になっているので、それぞれの問題を解くごとにタイムを計って、タイムの良かった方をその日のタイムとして下段にある折れ線グラフに書くようになっています。


グラフで表すことで、計算にかかった時間がもし短くなっていけば本人にも計算が早く出来るようになったという事が実感できるかもしれないし、それによって更にやる気を出てくれるようになるかもしれないですね (#^^#)

うちも、2~3日したらタイム計測を始めてみようかな。。。 

本屋で中身を見てから買ったので、失敗したかも・・・というのはないんですが、しいて言うなら・・・ページの紙がちょっと薄い。

真っ白な用紙ではなく、学校の宿題で出されるような何となく薄茶色っぽい用紙というか・・・。言うほど茶色くはないですけど、真っ白ではないです (^_^;)

まぁ、その辺は大した問題ではないんですけど。
ちょっぴり紙が薄いかな~~~・・・って感じです。

私が買った「百ます計算」のドリルは、小学校全学年で使えるタイプのドリルで、全ページが百マス計算になっています。

これ以外にも、小学校全学年で使える「2ケタと1ケタの百ます計算」、幼児~小学校低学年向けの入門版「プレ 百ます計算」や10ますから30、50、100ますと段階を踏んで計算数が増えていく「はじめての百ます たし算」「はじめての百ます ひき算」など色々やタイプのドリルがあります。

あとは私は本屋では見つけられなかったのですが、かけ算の計算をする「はじめての百ます九九」というドリルもあるようで、こちらも10~30、50、100ますと段階を踏んで計算数が増えていくタイプのようです。

今度、見つけたら買ってみようかな~なんて思ってます (#^^#)

まずは今回買った「百ます計算」ドリルをちゃんと終わらせることが先ですが・・・。

表紙に書いてあるように「どの子でも2週間で基礎計算力が確実にUP!」するのを期待して、頑張って続けてみて欲しいです☆彡