明日もきっと、はなまる日和

子育ての事を中心に、アクセサリー作りやおまけで日々の出来事も書いてます♪

小学生の勉強は「予習」と「復習」どちらが大事???

新型コロナの影響で3月から3ヶ月弱ほど学校が休校状態になっていましたが、自粛生活で子供がずっと家にいる中で小学校の勉強は「予習」と「復習」のどちらに重点をおいた方が良いのか考えることがありました。

 

新型コロナで夏休みが短縮されて2学期はどうなるのか心配でしたが、今のところ普通に学校に通えています。

娘が小学生になってから、幼稚園の時までとは違う新たな悩みが出てきて悩んだり考えたりすることが増えていきましたが、3月から始まった数ヶ月間の休校の中で新たに悩みの1つになったのが予習と復習についてです。

学校の授業内容について、出来そうな教科(内容)があればどんどん先に進める「予習」をしていった方が良いのか、はたまた取りこぼしが無いようにしっかり「復習」をする事に重点においた方が良いのか。。。


娘が通っている小学校では、ほぼ毎日なにかしらの宿題が出ています。

学校によって違うかもしれませんが・・・1・2年生の低学年の時や娘は今3年生なのですが、3年生の今でも他の勉強が出来ないくらいの大量の宿題が出るという感じではありません。

なので、習い事がない日で宿題が早めに終わった時は学校の宿題とは別にドリルや印刷したプリント、勉強以外のこと(娘の場合は空間認識を鍛えるようなこと)をやったりする事もあります。

そんな中で、学年が上がっていくにつれて学校での授業で分からないまま帰ってくるようなこともしばしば・・・。

娘の場合で言うと、算数がまさにソレなのですが (^_^;)

娘は算数が苦手です。

好きか嫌いかで言えば、たぶん好きではないと思います。。。

1年生の算数では特に大きな問題は無かったのですが、2年生の途中あたりから『あれ?これ怪しいなぁ・・・』みたいな時がちょいちょいあり・・・。

3年生の今は算数の中で「コレ、きっと理解していないんだろうな・・・」と思える単元が確実にあります (=_=)

特に今年度は新型コロナで1学期はまともに通学できなかったので、6月に学校が再開されてから想像ですが・・・学習の遅れを取り戻すために多少は早送り的な感じで授業が進んでいる事もあるかもしれません。

娘は人とコミュニケーションを取ったり仲良くなるのは比較的上手な方なのですが、勉強に限らず何か分からない事があった時は何故か「分かりません」と自分から自発的に聞きに行けないことが多いです。

なので算数の場合で言うと、授業で分からない部分があったとしても、そのままにしている時があります。

まぁ、授業中に分からないことがあったとしても「先生、〇〇が分かりません。」「△△が分かりません」と、その都度質問ばかりしていたら授業も進まないので聞けないというのも仕方がないのかもしれませんが・・・。

そんな感じで分からないまま帰ってきて、学校の宿題だったり自宅学習で過去に習った単元の問題をやらせた時に、とんちんかんな答えを導き出してそこで実は理解していなかった・・・という事が発覚したりすることがあるのですね ( ゚Д゚)

本当は、その日にやった勉強はその日のうちに家で復習する時間を取っていれば、分からない部分も親になら言いやすいだろうし、同じ日にやり直すという部分では授業の記憶が残っている点でも理解しやすいのかもしれません。

私としても学校の宿題が終わったあとで、その日にやった授業の復習を家でやりたいと思っているのですが、娘も私も日々のやる事に追われていてその日の授業の復習をその日のうちにするという事が思うように出来ないでいるのが現実です。

なので、しばらく経って問題プリントとかを解かせてみて、そこで実はこの単元は理解できていないままだったんだと気付くという事があるのでした・・・。

時間があれば、そこですぐに教科書を開いて私がもう一度教えたり改めて問題を解き直したりしてきたのですが、それでもちゃんと理解してくれているかと言うと正直、怪しい部分もあります (^_^;)

そんな感じの娘なので、理解できていないであろう単元を再度教えて理解してもらうという事で娘に関して言えば算数は「復習」することが大事だと思っています。

「復習」は教わったこと・学習したことをもう一度繰り返して学習することです。

学習した内容をもう一度やる事で、忘れかけたりうる覚え状態になっている事を思い出して記憶に残るのだと思います。

前に何かの雑誌にたまたま載っていた記事で、勉強に限らず人の記憶は時間が経てば経つほど忘れていってしまうので、1回でも復習することが大事だという記事を読みました。

復習の回数も1回よりも2回、2回よりも3回と時間が取れるなら複数回すると尚いいそうで。。。

私が読んだ記事では、①「勉強したその日のうち」→②「勉強した2~3日後、または週末に再度」→③「2~3週間後に再度」くらいの間隔で何度か復習をすることで記憶に残るという風に書いてありました。

もちろん、復習する回数や間隔も子供の理解度によって設け方は様々だと思います。

算数が得意だったり好きだったり理解力がある場合は、学校の授業だけでしっかり覚えられるお子さんもいると思います。

でも、娘のように苦手な教科がある場合は学校で習っただけよりも自宅でも復習・・・その復習も1回だけよりも複数回(特に苦手そうな単元は念入りに・・・)やった方がより記憶に残り覚えられる・・・という事なのかなと。

これは私の勝手な解釈ですが m(__)m

そんな訳で「算数の復習をする」という事は、算数に苦手意識を持っているであろう娘にとっては、とても大事な「やるべき事の1つ」なのだと考えています。

私としては、とりあえず算数だけでも学校から帰ってきて宿題を終わらせた後にその日にやった授業の内容をその日のうちに復習してほしいと思っています。

毎日算数の復習をちゃんとして欲しいと思う反面、それを日課として課すのは良いのだろうか?という思いもあるのが正直なところです。

ただ、学校でも家でも勉強・勉強・勉強・・・ばかりだと、只でさえ苦手な算数の復習をしないといけないという娘にとってもストレスかもしれません。

やっている数は少ないですが習い事も一応しているのでその時間もあるし、まだ小学3年生なので勉強のために夜更かしをさせるのはちょっと・・・という思いもあります。

「親がそんな考えじゃ、出来るようになんかならないよ!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが。。。

そこが、なかなか難しいところでありまして・・・。

私は答えが必ず出る算数が好きだったので問題を解くことは苦にはならないのですが、今の娘は少なからず算数に対して苦手意識を持っているので、頭ごなしに「復習、復習」と言っても逆にやらなくなるんじゃなかいと思っているので、どうやって苦手な算数の勉強(復習)を自分からすすんでやっていってくれるのかを考えていかないといけないと思っています。

でも、今の娘が理解できていなさそうな算数の単元はある程度ハッキリしているので、最初から全部を復習していく必要もないかなと思っています。

時間は永遠にある訳ではないので、効率よく娘が苦手な単元を集中的に教えて復習して少しでも理解していって苦手意識がなくなっていってくれたらと思っています。

こんな感じで色々と書いてしまいましたが・・・あくまでも私個人の意見としては「復習」はとても大事なことだと思っています。

ただ、夏休みや冬休みのような中・長期の休みがある時期に「復習」以外に「予習」も少しはしておいた方が良いのかな?と考えてしまう事もあります。

「予習」をしていく事で学校の授業で「初めて学ぶ内容」にならない分、チンプンカンプンな状態で授業を聞かなくて済むかも・・・という風に思うこともあります。

でも一方では「知っている」という状態で学校の授業を受けていると、自分の中では「既に知っている内容」なので、授業を真剣に聞かない可能性があるのではないかと・・・。
知ってる内容だから何となく聞いている状態で、そのうち「知ってる内容だからちょっとつまらないなぁ・・・」なんて思うようになってダレてしまうのではないかと、そんな心配もあったりします。

まぁ、娘にはその心配は今のところないのですが・・・ (^_^;)

もちろん「予習」はやらない方が良いという訳ではありません。
授業内容によっては、予習をしても大丈夫な科目もあると思います。

例えば国語。
授業でまだやっていない教科書の内容を読むとか、習っていない漢字の練習をするとか。音読の練習にもなるし漢字は先に覚えてたらそれはそれで読める書ける漢字が増えていくのでマイナスになることはないのではないかと・・・。


他にも3年生から始まる理科や社会科も、家で実験とかは出来ないですが教科書や図鑑を見たり、家で動物や植物を育てていればその成長過程を自分が実際にお世話をしながら理解できたり・・・この辺も先にやってもさして問題にはならないかなと思ったりしています。

結論としては、お子さんの性格や学習の進捗状況にもよるのかもしれません。

今の娘の場合は、とにかく復習は大事なので(特に算数)時間を取って過去の単元で理解できていなさそうな部分を集中的にやり直す時間を娘の負担にならない程度に、効果的に取っていけたらと思っています。

それがなかなか出来ていないから私もイライラしてしまっているのですが・・・子育ては難しいです (-_-メ)

こうやると絶対に効果がある!算数が好きになる!得意になる!という確実な方法を知りたい・・・そんな今日この頃です。