明日もきっと、はなまる日和

子育ては嬉しい事も悩み事もいっぱい。子供と一緒に親としても成長したい子育て日記です

手足口病・・・?

少し前に溶連菌にかかった娘ですが、その薬をまだ飲み続けている最中に、今度は体に発疹が出てしまうという出来事がありました。

 

突然の発熱と熱性痙攣(けいれん)

夜、娘の体がやたら熱かったので体温を測ったら38℃超え・・・。

 

娘は熱性痙攣(けいれん)を何度か起こしたことがあります。

 

すぐに痙攣予防として処方されていたダイアップ坐薬を入れたんですが間に合わず・・・痙攣を起こしてしまいました。

 

娘は痙攣を起こすと、かなりの確率で吐いてしまいます。

今回はベッドの上でやってしまったので、布団類やタオルが大変なことに。。。

 

すぐに布団のない所に移せば良かったなと少し後悔しつつ、雨が降ってたけど吐いてしまってるので洗濯しない訳にはいかず、雨の中ベッドパットやらバスタオルを干していた我が家のベランダ・・・。

 

その晩は熱のある娘を気にしながらだったので、あまり寝た気がしませんでした。 

 

朝になってまだ少し熱があったけど、その日は休日だったのでいつも行ってる病院は休診。

 

という訳で、区のサイトで休日診療をしている病院を調べて行きました。

 

手足口病の疑い・・・?

その時に娘の手に出ていた湿疹を見た先生が「手足口病かな・・?」と言いました。

 

一瞬「えっ?!」って感じ。

 

手足口病・・・?

溶連菌の薬を飲んでいる最中なのに、また別の病気になっちゃった可能性があるってこと?

 

まさかのひと言で一瞬パニクッた私。

 

休日診療では細かい検査などは出来ないので、週明けに掛かりつけの小児科に行くように言われました。

 

手足口病か、そうでないかの判断は難しい???

次の日に幼稚園を休んでいつも行ってる小児科へ。

 

休日診療で見てもらった時は手と足だけだった湿疹が、1日経ったら少し範囲が広がってて、耳や頬にも湿疹のようなものが・・・(@_@)

 

小児科の先生も娘の体を見て「たぶん手足口病だと思うけど・・う~ん・・・」と曖昧な言い方。

 

おいおい、その歯切れの悪さは何なんだい・・・?

 

手足口病は、その名の通り手・足・口の中、あとお尻などにも水疱性の発疹ができるウィルス性の感染症です。

 

飛沫感染・接触感染・糞口感染が主な感染経路だそうです・・・。

 

手足口病も溶連菌と同様に子供を中心にかかる病気で、夏季に流行し7月頃にピークを迎えるとのこと。

 

まさに今がちょうどその真っ只中な感じですね。。。

 

テレビでも2年ぶりに大流行のきざし・・みたいなニュースを見たし。

 

ただ先生が歯切れが悪かったのは、娘の場合は手や足の発疹は手足口病の病状に似ているけど、水疱が出ていない事、口腔内に発疹が見られない事、耳や頬にも発疹ができている事などから完全に手足口病だと断定できないと言うことらしいんです。

 

手足口病(らしき)症状が出る前に溶連菌になっているので、たぶん手足口病だとは思うけど、溶連菌の流れで別の感染症になってしまっている可能性もゼロではない・・・という事も言われたり。

 

かゆみを抑えるには・・・。 

ちなみに、手足口病には有効な薬はないので自然に症状がおさまるのを待つしかないそうです。

 

ただし、かゆみの症状を抑えるために抗ヒスタミン系の飲み薬を処方する事があるらしいんですけど、娘は熱性痙攣を起こしやすいのでその薬は飲めません。

 

一般的に抗ヒスタミン系の薬(アレルギー性鼻炎や蕁麻疹などを抑える時によく処方されます)は痙攣を引き起こす可能性があると言われているそうで、娘も抗ヒスタミン系の薬は飲まないようにしています。

 

そんな訳で飲み薬は娘の場合ダメなので、かゆみ止めの塗り薬を処方してもらいました。

 

あとは、ありきたりだけど痒い部分を冷やすと痒みが抑えられるそうです。

 

私もストレスとかが溜まると蕁麻疹とかが出る時があります。実際のとこ痒みを我慢するのって結構大変ですよね・・・。

 

そして様子を見て2日後に再度、受診する事になり帰宅しました。

 

手足口病なのか、それともまた別の病気になってしまったのか・・・ハッキリしないのでモヤモヤを感じたけど私は素人なので何も分からないし、こればっかりは仕方ないですね (T-T)

広告を非表示にする